あし湯茶屋は、様々な田楽料理やすき焼きなどを頂ける和食料理店です。
庭には「あし湯」があり、食後のデザートやドリンクなど、あし湯をしながらいただけます。
あし湯茶屋
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ワンダーゆうとぴあ
片岡フィールズ
施設案内








片岡温泉”癒し”の理由
源泉かけ流しを売りにする温泉施設は数多くあります。それらの温泉は本当の天然温泉なのでしょうか?
「源泉かけ流し」とは、「源泉の湯だけで浴槽を満たし、あふれるまま使い捨てる」方式。ところが、水で薄めたり、加温したりしていても「源泉かけ流し」をうたう施設や、多くの浴槽の中でただ一箇所小さい浴槽に源泉を満たし「源泉かけ流し」を大々的にアピールする事が一般的になっています。
では、掛け流しではない循環式とはどのようなものかご存知でしょうか?「循環式」とは貴重な源泉を使いまわす為の方式です。一度使われた湯を、髪の毛や垢などの不純物を取り除いて雑菌を塩素などで殺して再び浴槽に注ぎいれます。それを繰り返して何日も何日も同じ湯を使いまわします。云わば「塩素風呂」のようなものです。残留塩素が溶け込んで生物の生きられない環境になった湯が、本当に人間の体に良いのでしょうか?
では、温泉はなぜ体に良いのでしょうか?温泉は大昔地球の表面に降った雨が長い年月をかけてしみこんだものです。想像を絶する高圧と高温の中で太古の雨は様々なものを取り込み、様々な物質と反応しながら地殻の深くにしみ込みます。地球にとって水は血液のようなもので、長い長い時間の中で循環し、いろいろな物質を運びます。私たちの身体の中にも水は入っては出て循環しています。云わば私たち自身も地球の循環の一部と言えます。地球のダイナミックな循環の中でも、長い年月をかけて地殻にしみ込んだ温泉は、生物である私たちにとって、最も根源的な要素の溶け込んだ溶液と言えます。片岡温泉では、その地球の溶液である温泉を、真水で薄めることもなく、ボイラーで加温することもなく、循環して塩素を加えることもなく、添加物で温泉らしさを演出する事もなく、何の手も加えることなく、直接浴槽に注ぎ続けてあふれた湯は排出されて川へ放流され、地球の循環に戻っていきます。浴槽は、温泉を楽しんでいただくためだけのシンプルな作りになっています。大浴場と露天風呂のみ、広さ約40㎡ある大浴場には、大量に源泉を注ぎ続けいてます。

また、片岡温泉にはボイラーがない為に、男女各15箇所あるカランとシャワーの湯もすべて源泉を使用しています。泉質はアルカリ性の「美人の湯」です。ほのかに硫黄臭が漂い、ほどよいヌメリのある柔らかい湯です。湯上りの肌はスベスベになり、長い間体のぬくもりが持続します。
純粋な温泉を楽しんでいただく為に、浴槽の清掃にも気を使っています。毎日閉店後には湯を完全に抜いて、時間をかけて丁寧に清掃し、翌朝にはまた新鮮な源泉を浴槽に満たし、それから一日中溢れ続けます。浴槽以外の設備も温泉を存分に楽しんで頂くためだけの造りとなっています。退館されるまでは、何度でも入浴していただけるので、休憩室、仮眠室。お食事処、健康ジューススタンド、マッサージルーム、お土産コーナー、カラオケルームで一休みしながら、存分に本物の天然温泉を楽しんでください。また、周辺には美味しい・楽しい施設がたくさんあります。
中でも、菰野町で有名な和食店なら、「あし湯茶屋」がイチオシです!